茂勝栄 その2
・茂勝栄
11月のセリは今年の最安値。発育不足、高齢牛の子牛等は10〜20万台、平均で35を切る、暴落ぶり。しかし、そんな中ではっきりしてきた事もあった。DG1.0以上なら値のする種牛だ。尽く、30前半のセリ値が付く中で、40を越えてくる種牛が、【茂勝栄】だった。前回のセリまでは、普通よりはいいいかなぐらいだったが、今回のセリでは際立った。一般枝肉成績が判明した影響かどうかは判り兼ねるが、肥育屋にとって良い牛なのだろう。今年、自分の所では、7頭付けているので、この結果は希望が持てる。生まれた後の管理を怠らず、DG1.0以上を目指さなければと思う。
他で成績がよかったものは、安糸福・百合茂・勝但平・安平照・金幸といった感じ。これに茂勝栄を加えた6頭を重点的に付けて、管理を徹底すれば、不況も乗り切れるのではないかと思う。安福久は今回ばらつきがありすぎて…でもいいものはやはりいい。


11月のセリは今年の最安値。発育不足、高齢牛の子牛等は10〜20万台、平均で35を切る、暴落ぶり。しかし、そんな中ではっきりしてきた事もあった。DG1.0以上なら値のする種牛だ。尽く、30前半のセリ値が付く中で、40を越えてくる種牛が、【茂勝栄】だった。前回のセリまでは、普通よりはいいいかなぐらいだったが、今回のセリでは際立った。一般枝肉成績が判明した影響かどうかは判り兼ねるが、肥育屋にとって良い牛なのだろう。今年、自分の所では、7頭付けているので、この結果は希望が持てる。生まれた後の管理を怠らず、DG1.0以上を目指さなければと思う。
他で成績がよかったものは、安糸福・百合茂・勝但平・安平照・金幸といった感じ。これに茂勝栄を加えた6頭を重点的に付けて、管理を徹底すれば、不況も乗り切れるのではないかと思う。安福久は今回ばらつきがありすぎて…でもいいものはやはりいい。




